モンゴルでついに契約交渉!?

道場破り7日目にして監督に呼ばれ

「俺達はYukiが欲しい!他のチームに行かないで、契約しよう!!」

オフィスに行ってサインしよう!

そう言われたので後日、サインする気満々で髪をセットして気合い満々でオフィスへと足を運びました。

しかーし

監督

「俺たちはJ1の選手が欲しい。最低でもJ3だ。お前はプロキャリアがないんだろ?」

「シンガポールとタイでやってたんだけどなぁ。。。J1以外プロじゃないのかよ」

監督

「黒人の選手達からは、要請が入っており、彼らは、自国のトップディビジョンでプレーしていたらしい。」

「お前はどうなんだ??」

監督とオーナーに告げられた。

 

 

いやいや待ってくれ。。。

今日、サインするって言ったじゃん。。。

ってか、いきなりJ1の選手が欲しいとか。。。

さすがアジアだ

 

そして突如、面談が始まった。

監督

「お前のこの国でのサッカー選手としての、夢を聞かせて欲しい」

「優勝してAFCカップに出たいです。←本当は、ミッキーマウスを超えることだけどね。」

オーナー

「チームとしても、そこを目指している。目指す所は同じだ!」

「俺はプロとしてお金を貰いながらサッカーを、する。だけど2人部屋は辞めてくれ。プライベートがないだろ?日本の文化なんだ。」

と、是が非でも2人部屋、3人部屋は嫌なのでここだけ食い下がりました(笑)

監督が

「郷に入りては郷に従え」

「。。。。」

「この条件で納得すれば本当に契約を交わしてくれるのか??」

監督が満面の笑みで握手を求めてきた。

「安心しろ。オーナーも聞いているし、お前らも聞いただろ!来週必ずサインだ。」

そして、背番号を決めて服の採寸をして家に帰宅。

 

さぁ日高の道場破りは、成功するのか??

つづく。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの田舎でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせ、現在はモンゴルリーグでプレー中。 ポジションはGK 選手活動を続ける中でライターとしても活動している。