振り返るタイでの生活その①

パッタニーという地域で僕は、人生で初めてサッカーでお金を貰いながらサッカーをした。

 

練習後にチームメートだったウォンさんと毎回同じ飯を食べ、「俺たち変わりものだよな」と言いつつ、毎回サッカーの事や,今後の事を話した。

(300円程のチキンカツ定食)

パッタニーという地域でプレーした日本人は僕が初めてだった為か、町の人達やチームメートは、とても優しくしてくれた。

(タイの水かけ祭りにて)

 

時には、野良犬ならず

野良牛に襲われそうになったことも。。。

イスラム教の地域の為、みんな朝5時からお祈りをするので、朝7時からトレーニングをすることも度々あった。

(ステップする俺)

「娘と結婚して欲しい!」とおじちゃん達に言い寄られたり

お金が無くてゆで卵ばっかり食べたり、毎日野犬に襲われたり最高な毎日を過ごしました。

 

モンゴルでも既に最高な出会いの連続です。

 

 

日高のサッカー旅は、まだまだ続きます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの田舎でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせ、現在はモンゴルリーグでプレー中。 ポジションはGK 選手活動を続ける中でライターとしても活動している。