異国の地へ挑戦⑤2018年シーズンの外国人枠が減少??

昨シーズンは、出場が4枠だったモンゴルリーグ

しかし現地に来てみて、聞くところによると

 

今シーズンより、どうやら3枠に変更された事が濃厚のようだ。

自国の選手を育成するために減らした!

と言うことであればポジティブな変更に見受けられるが

俺たち外国人選手には、あまりポジティブな変更とは、言えない。

ましてやGKなら尚更ね😂

 

 

ベトナムリーグは、外人枠が2名だったり

 

タイリーグではASEAN枠を導入したり

 

カンボジアでは登録選手は5名でも4名しか試合に登録出来ない

 

と言った外国人に対する、制度改革がここ数年で実施されている。

 

その結果、タイリーグなど近年東南アジアに増えていた日本人選手は減少傾向にある

 

と同時に東南アジアに流れてくる選手の質が向上していると思われる。

 

その代表的なリーグが

 

今シーズンのカンボジアリーグであろう。

ナガワールドは、昨シーズンJ3のブラウブリッツ秋田でもプレーしたことのある乾達郎選手を獲得し

(by Naga World Facebook)

アーミーに至っては、甲府や長崎などでプレーした松本大輝選手、FC岐阜でプレーした事のある小川雄大選手らを獲得したようだ。

他のローカルチームにも、元Jでプレーした選手が在籍しており

ノンキャリアの選手への選択肢の一つとなっていたカンボジアリーグだか

年々と難しくなって来ているのは、間違いないだろう。

外人枠

これから海外に挑戦する上で最も重要なキーワードの一つであろう。

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの田舎でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせた。 ポジションはGK 選手活動を続ける中でライターとしても活動中