ポルトガルへ挑戦した青年カトウコウイチ

ポルトガルリーグへ挑戦


嘉藤は中学の頃は県内でも強豪のクラブチームでプレーし一個下には、現在J1でプレーする野津田岳人などと一緒にプレーしていたというが高校卒業と同時にJリーグでプレーする夢を叶えることは出来なかった。

そして彼はJリーグを目指すために大学へ進んだ。しかし大学サッカー部は4人しか所属しておらずギャップに苦しんだという。そして社会人リーグでプレーせざるを得ずインターネットを通じて、セレクション情報を集めていたという。そこでたまたま目にしたセレクションが当時 地域リーグに所属するFC大阪とポルトガルリーグに所属するCSマリティモの合同セレクションだった。セレクションにはJリーガー、元プロ、大学生などが参加していたが嘉藤は合格を勝ち取りポルトガルへ向かった。

img_9882

レベルの高かったポルトガルリーグ


待遇は朝昼晩の3食と寮が用意されていたという。嘉藤は給料こそ出なかったものチームの選手は600万円程のサラリーを貰い、パリサンジェルマン出身の選手や韓国代表選手も在籍し非常に高いレベルの中で嘉藤はプレーしていた。しかし嘉藤は3部のチームメインで一軍には合流する事ができずそのままクビを宣告されることになった。その後は関西リーグや県リーグでプレーし現在はアパレル展開なども準備中だという。

種子島からJリーグへ


嘉藤は現在は新たなるプロジェクトを実施中でその内容は【種子島からJリーグを目指す】というものだ。是非興味がある選手はコンタクトを取ってみるのも良いかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

タイの田舎でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせた。 ポジションはGK 選手活動を続ける中でライターとしても活動中