タイの田舎へトライアル!

「外国人選手が少ない可能性がある。」

そう代理人から伝えられ、可能性があるならとすぐに、フライトしラオス国境付近の県に来た。

そして覚えたてのタイ語でゲストハウスを探して翌日のテストに備える事に

翌日スタジアムにやって来たのだが約15名程の外国人選手がトライアルに来ていた。

その、多くはオーストリア人の選手

彼らは、オセアニアなのだが、サッカーだと困った事に、アジア枠に入るので枠を争うライバルである

(右が俺)

テストは、3段階に分けて行われた。

1つずつクリアしていけば、最終試験に残れるというもの

そして、俺は何とか最終試験に残った。

全ての試験が終わり合格したのは、オーストリア人選手1名のみだった。

個人的にも、次のテストの為、自分に何が足りなかったのかをコーチに聞いてみた。

「俺達はGKは、揃っているんだ!外人のGKを使うつもりは、ない。」

。。。。

絶対に諦めずに契約を勝ち取る。

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ABOUTこの記事をかいた人

タイの田舎でプロサッカー選手のキャリアをスタートさせ、現在はモンゴルリーグでプレー中。 ポジションはGK 選手活動を続ける中でライターとしても活動している。